ABCテレビは11日、漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2022」決勝戦(12月18日午後6時34分=テレビ朝日系)の審査員を発表。山田邦子(62)と博多大吉(51)が加わった。

 長らく審査員を務めてきたオール巨人、上沼恵美子が〝引退〟を表明し、注目が集まっていた審査員に山田と大吉の就任が決まった。山田は初、大吉は2017年以来、5年ぶり3回目の審査員となる。

 山田は「中川家から錦鯉まで20年以上もの歴史あるM―1の晴れ舞台で今年はどんなドラマが生まれるのか?!審査員初登場なのでこちらも生で見られてうれしい気持ちと、重責を担うプレッシャーで今からワクワクドキドキしています。思いっきり笑わせてください。楽しみにしています」とコメントを寄せた。

 残りの5人は昨年と変わらず。「中川家」礼二、立川志らく、「サンドウィッチマン」富澤たけし、「ナイツ」塙宣之、「ダウンタウン」松本人志が務める。