「女芸人No.1決定戦THE W」(日本テレビ)が10日に開催され、3年連続4度目決勝に進出した紅しょうが、ファーストラウンドCブロックを勝ち上がった。
今大会から採用された勝ち残りノックアウト方式で、審査員を務める「麒麟」川島明、「アンガールズ」田中卓志、「ドランクドラゴン」塚地武雅、「笑い飯」哲夫、友近、「マヂカルラブリー」野田クリスタルの投票と国民投票で勝敗が決まる。Cブロックは紅しょうが、河邑ミク、エルフ、にぼしいわしの4組みで争われ、紅しょうがが貫禄を見せつけた。
哲夫は「紅しょうがが大爆笑を取ったところは、たぶん今日一番の大爆笑やったんちゃうかな」と評価。これによりAブロックのヨネダ2000、Bブロックの天才ピアニスト、Cブロックの紅しょうがの3組によって6代目女王の座が争われる。












