「女芸人No.1決定戦THE W」(日本テレビ)が10日に開催され、天才ピアニストがファーストラウンド・Bブロックを勝ち上がった。
Bブロックは天才ピアニスト、フタリシズカの横井かりこる、スパイク、爛々の4組で争われた。
今大会から採用された勝ち残りノックアウト方式で、審査員を務める「麒麟」の川島明、「アンガールズ」の田中卓志、「ドランクドラゴン」の塚地武雅、「笑い飯」の哲夫、友近、「マヂカルラブリー」の野田クリスタルの投票と国民投票で勝敗が決まる。
Bブロックのトップバーターで登場した天才ピアニストは爛々、スパイク、フタリシズカ横井かりこるを相手に1票も与えず圧倒的な強さを見せつけた。
川島は「今日の天才ピアニストは仕上がりが良すぎる」と評価すれば友近も「天才ピアニストが見せ方とかテクニックが完璧だった」と絶賛。
完敗したフタリシズカ横井かりこるも「納得ですね。おつかりこるです(笑い)」と脱帽していた。昨年準優勝の天才ピアニストが好スタート切った。












