7日放送のTBS系「ひるおび!」では元日本代表・福田正博氏がサッカー日本代表の次期監督について持論を語った。

 決勝トーナメント1回戦でクロアチア戦にPK戦の末に敗れ、日本代表は解散。早くも4年後に向けての動向が注目されている。

 次期監督については森保監督の続投か、あるいは外国人監督の招へいも噂されている。これについて福田氏は「国籍は関係ないと思う。日本のサッカーを理解してくれる人を選ぶべき」と前置きした上で「ボクは続投してもらいたいし、してくくれると思う」と断言。

 理由のひとつして森保監督の柔軟性を上げ「森保監督は当初『心技体が重要』と話していたが、外国でプレーする選手と話しているうちに考え方が変わったと言っていた。『まず体で勝てないと勝負にならない。体技心なんだ』と。選手の考えを受け入れるところがある」というエピソードを披露した。

 弁護士の八代英輝氏も「ボクも森保監督に続投してほしい。森保監督の指揮で新しい景色をみたい」と賛同した。