ボートレース平和島の「スカパー!・第22回JLC杯ルーキーシリーズ第23戦」は6日、予選2日目が行われた。

 定松勇樹(21=佐賀)は初日6、1着と出入りの激しい着取り。2日目は1Rでスリット後に伸びて4カドまくりで今節2勝目を挙げた。しかし、6号艇で出走した後半12Rは展開に恵まれずに6着と大敗。2日目も大きな波のある結果となった。

 2日目の6着大敗については「1マークでハンドルの切りシロがなかったので、どうしようもなかった」と敗因がはっきりしている。舟足に関しては「タイム通りで足はいい。バランスが取れて出足も伸びも少しずついい。それにパンチを意識して調整したら反応があるので、パンチもつけられる」。早くも2連率34%の相棒25号機の仕上がりは納得の域に入っている。

 平和島はデビューして2回目の参戦。「ここはスタートの見え方がいい。初日11Rと2日目1Rはスタートで勝った感じもある」と自信をのぞかせる。3日目は1着か6着のピンロクの流れを止めて、1着2本のピンピンを狙う。