ボートレース芦屋のGⅢ「オールレディース マクール杯」は5日、準優3番勝負の5日目を迎える。予選最終日の2走を3、3とまとめた渡辺優美が首位通過。2位は川野芽唯、3位は大橋栄里佳で、この地元トリオが準優1号艇を手中に収めた。
準優3番で穴の魅力たっぷりなのが10Rに6号艇で登場する大橋由珠(27=東京)だ。
予選ラストの4日目4Rは5着。ただ「湿気のせいか回転が上がらず、乗り心地が良くなかった。合えば足はすごくいいし、バランスも取れている。上位の感触はある」と話すように、相棒44号機の気配は上位級。
今年は出走数がデビュー9年目で初めて200を突破。フライング休みもあったが、コンスタントに出走を重ね、5月の江戸川ヴィーナスシリーズでは2018年1月以来の優出も果たした。
「収穫とかまだまだそんなレベルではないけど、インでも1着を取れるようになってきた。レースにたくさん参加させていただいて、勉強にもなりました」と確かな成長を感じ取っている。
準優は6号艇。大外6コースが濃厚でも「スローに不安があって、今節はスタートがバラついている。だからダッシュの方がいい。スタートがしっかり行けたら」と腕をぶしている。その走りに注目だ。












