ユーチューバーのシバターが3日、自身のチャンネルを更新し、「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)のDJ社長が行う「炎上万博」(17日~)での格闘技戦のオファーにアンサーした。

 DJ社長は当初、このイベントでコムドットとレペゼンによる5対5の格闘技対戦をぶち上げたもののコムドットのやまとが拒否。このやりとりにシバターが「レペゼンがオワコン」と絡んできたことにDJ社長は反応。シバターに対し、へずまりゅうや混沌さんらをリストアップし、出場オファーを送っていた。

 シバターは「コムドットに断られて、目玉のカードがないんだろ。素直に言えよ。よし分かった。そうまで言うんだったらやろうか。ただ、俺の相手は迷惑系ユーチューバーとはやらない」と因縁あるへずまとの対戦はないとしたうえで、「一応、ずっとプロでやってきて、素人とは戦えない。ジ・アウトサイダーに出ていた啓之輔とかブレイキングダウンに出ている割とちゃんと格闘技やっているのとか、RIZINに出ている久保優太とかでもいい。プロ枠にしてくれ」と、昨年の大みそかのRIZINで騒動となった久保の名前も出した。

 エンジンがかかったシバターは「どうしても目玉のカードが欲しいというのならば、出てやろうじゃねえか、コノヤロー!! その代わり、俺が出たら全部もっていくぞ。去年のRIZIN大晦日もそうだけど、格闘技をやらせたら全部もっていくからな」とすっかり乗り気だ。
 
 ところが…だ。17日のイベントと聞いて、同日夜に北海道でイベントがあって、物理的に無理なことが判明。「無理だわ、ゴメン。普通に仕事入ってた。ゴメン。自分自身の力で、レペゼンの力でイベント盛り上げてくれ!」とシバターは残念顔で、DJ社長にイベントの成功を祈願していた。