俳優の渡辺徹さんが11月28日に、敗血症のため亡くなっていたことが2日にわかり、各界から死を惜しむ声が相次ぐなか、立憲民主党の枝野幸男前代表がツイッターに投稿した追悼コメントが炎上している。
渡辺さんの訃報を受けて、枝野氏は「あら。世代も近く、太陽にほえろ!にはまっていた者としては、大変ショックです。ドラマでの健康的なイメージがあるだけに、早すぎるという思いが強いです。心から哀悼の意を評します。渡辺徹さん死去 61歳 敗血症」とツイッターに投稿した。
枝野氏にとっては同世代の渡辺さんの死去に驚いての投稿だったかもしれないが、投稿直後から批判が殺到。「訃報に『あら。』は失礼だと思います」、「あら。最初のひと言がそれですか? 軽蔑します」、「『あら』じゃねぇわ。公認マークもらってる自覚ないのかよ」、「亡くなられた方に、あら。なんてコメントの書き出しはふざけてますね」など、リプ欄には数多くの批判コメントで溢れた。
日本維新の会と野党第一党の立場を争い、「ネクストキャビネット」と称して自民党政権を引きずり降ろしての政権交代を狙う立憲民主党の前代表としては、あまりに不用意な投稿だったと言えそうだ。












