元「光GENJI」で、俳優の大沢樹生(53)が1日、東京・北区の北とぴあで行われた映画「サムアップ!!」の上映会に出席し、来年4月にされる北区長選への出馬を表明。その詳細な公約も明らかとなった。
北区との縁から区長選への出馬を決断した大沢はその意気込みを示すかのように細かな政策も練り上げていた。北区長選へ向けたリーフレットには「未来に光 地域(まち)にGENKI」のキャッチフレーズを掲げている。
商店街や飲食店が多い北区は新型コロナで特に疲弊した地域。映画撮影や地元活動の中で、街の声を聞いていた大沢は、「コロナ禍によって失われた経済を立て直す。自らが先頭に立って、今こそ困難に立ち向かうべき。救世主(ヒーロー)として、時代を一つ進めよう。一緒に闘いましょう」と呼びかけた。
政策の柱は6つを挙げ、「生涯北区」と北区版の行き届いた社会保障政策として、子育て対策、経済の立て直し、区民の増加、ITの取り入れ、新設の事業、心身ともに健康な社会福祉で、各項目で具体的な中身とともに掲げた。
また開かれた区政として、可視化や区民が大沢に直接意見する「大沢樹生100人評議会」といったユニークなプランも示され、区長選へ本腰を入れて臨むことになる。












