吉本新喜劇GMの間寛平(73)が30日、大阪市の吉本興業本社で第十回定例会見に登場。「ダウンタウン」松本人志(59)とのやり取りを明かした。

 寛平は今月2~7日、なんばグランド花月(NGK)本公演の新喜劇で座長を務めた。寛平は18日、自身のツイッターに「今日ナイトスクープの収録に行ったら松本局長から兄さんこの間NGKで兄さんの座長週の新喜劇、劇場で見せてもろたよ、めっちゃくちゃ面白かったよて言うてくれた」などと投稿。松本も「最高のエンターテイメントでしたよ!ウヒハ」と応じて、新喜劇を観劇したことを明かしていた。

「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送)の収録で知らされるまで、松本が来ていることを知らなかったという寛平は「最後まで見てくれてて、すごいうれしかった」と感激。出演オファーについては「それはこっちからは言いにくい」とさすがに言い出せなかったというが、「松ちゃんもコントとかやってたし、『このパターン使ってもええよ』とは言いました」と明かした。