元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈(39)が24日、ブログを更新。カタールW杯ドイツ戦でFW浅野拓磨の決勝ゴールを11年前の自分と重ね合わせた。

 丸山は「色んな意見がありながらも、日本が勝つことを信じてました」とつづった上で、試合後、浅野のゴールについて丸山のところにメッセージが届いたことを明かした。

 2011年に女子W杯の準々決勝でなでしこジャパンは優勝候補の開催国ドイツと対戦。当時は圧倒的的不利と言われていたが、丸山の決勝ゴールで日本が勝利。日本はW杯優勝を成し遂げた。

 この時の丸山のゴールと浅野のゴールに酷似しているというのだ。丸山は2011年の女子W杯の自身のゴールシーンと浅野のゴールシーンの画像を貼付し「よーく見てみたら、スーパーサブで右サイドからで右足で、、、シュートコースは違うのにほぼ同じ写真のように見えましたそして、これはさんまさんからものりさんからも言われたのは、同じ背番号18番!!ドイツ戦、18番最強説だねと言われました」と明石家さんまや佐々木則夫元監督から指摘されたことを明かした。確かに丸山もスーパーサブとして後半から登場し、同じ右サイドから角度のないから決勝ゴール、しかも同じ選番号18…と状況がそっくりなのだ。

 当時を振り返って丸山は「あの試合で、私は延長後半からFWに上がり、円陣でのりさんに『お前が決めるんだ、おまえしか歴史を変えられないから!』と言われてピッチに出たんです。その時の言葉を思い出しました。のりさんもすごくあのゴールと重なったよと言ってました。のりさんはずっと試合はサブが決めるんだて言い続けてくれました!!その中でも、チームがいい雰囲気で勝てるという空気が私たちが優勝した時に似ている気がします!!」と回想。なでしこが優勝した時の雰囲気に似ていると指摘した。

 その上で「ジャイアントキリングて本当にありますよね。私は魔物が勝たせてくれたと、日本の応援が魔物を味方につけてくれたなと思うます魔物て見たことないけど、もしかしたらいい人のように感じます!!私たちは11年前だったのでもしかしたらその魔物が中年になってカタールにも来ていた可能性もありますね」と独特の表現で日本の快進撃を予想している。