「ウマ娘 プリティーダービー」の初舞台作品「舞台『ウマ娘 プリティーダービー』~Sprinters’Story~」(来年1月15日~29日)の製作発表会見が21日、東京・品川プリンスホテル ステラボールで行われた。

 ダイタクヘリオス役・山根綺、ヤマニンゼファー役・今泉りおな、ダイイチルビー役・礒部花凜、ケイエスミラクル役・佐藤日向が、キャラを忠実に再現した衣装で登場した。

(左から)山根綺、今泉りおな、佐藤日向、磯部花凛
(左から)山根綺、今泉りおな、佐藤日向、磯部花凛

 演出を務める児玉明子氏からはメッセージで、「今作はカラダ、特に足を酷使する作品になる」「大変かも知れませんが、皆さんのチームワークで乗り越えてください」などと激励が寄せられた。

 児玉氏演出の舞台に出演経験のあるケイエスミラクル役・佐藤は「震えます…。汗をかく舞台になるとドキドキ。下半身を使うことが想像できるので、ジムに入りました。トレーニングで筋肉をつけたい!」と決意。今作が初舞台となる山根は「とにかく自分の体がどうなるかも分からず、走り抜けられるんだろうか、2週間。とにかくジムに行こうと思って、一緒のジムで頑張ろうね!って」と呼びかけた。

 同じく初舞台の今泉は「私も体力に相当自信がなくて」と苦笑い。メインビジュアル撮影だけで3日間筋肉痛になって動けなかったことを明かし「一生懸命走り込みをして、なんとか筋肉、体力をつけて頑張っていきたい!」と宣言した。

 磯部は「事前稽古でカラダ作りの期間を設けていただいてることはすごくありがたい。みんなすごく鍛えているんで、本番はすてきな走りを見せられるはずです」と自信を見せ、「ジムに行こう!」と誓った。

「ウマ娘」とは、実在する競走馬の名前と魂を受け継ぐ「ウマ娘」と呼ばれる少女たちが、「トゥインクル・シリーズ」制覇を目指す世界が舞台。ゲームやアニメ、音楽などさまざまなジャンルで作品展開され、絶大な人気を誇っている。