「R―1ぐらんぷり2009」優勝者の中山功太が20日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」に出演。同期の人気芸人をバッサリ切り捨てた。
この日の放送では、吉本の養成所「大阪NSC」22期を特集。22期出身の中山、「ダイアン」(ユースケ、津田篤弘)、「とろサーモン」の久保田かずのぶ、ネゴシックスが出演した。
22期のここまでの活躍を年表で振り返るコーナーでは、デビュー2年目にして「キングコング」(梶原雄太、西野亮廣)がフジ系「はねるのトびら」でブレークしたことが明かされた。
これにMCの東野幸治が「正直、嫉妬みたいなのはあったの?」と質問。
中山は「僕はありましたね」とうなずき「〝うまさだけ〟であんなに評価されて〝うまさだけ〟でNHKの賞取って、テレビも決まる。〝うまさだけ〟で売れたから、結構それによって続けていった同期って多いと思うんですよね」と淡々とほめ殺した。
東野が「努力すればもしかしたら僕たちもなれるんじゃないか、みたいな?」と応じると、中山は「発想力とかゼロでええんやと思えました」「なんか〝逆ダウンタウン〟みたいな」と次々と罵倒。
共演者からは「そんなことないわ!」とツッコミが入っていた。
また、久保田はデビュー当初、劇場のオーディションになかなか受からなかったため、キングコングの存在を知らなかったというが「噂では『ちっちゃいサルと、それを調教してるシュッとした漫才師がいる』というのは聞いてました」とぽつり。
半ば強引な〝ディス〟に、東野は「無理やりその言い方すな!」と苦笑していた。












