俳優の遠藤要(38)が14日、インスタグラムを更新し、格闘技デビューへ向けて揺れる胸中を明かした。
俳優仲間だった高岡蒼佑(40)の誘いを受け、来年1月7日の格闘技大会「競拳22」(大阪・堺市産業振興センター)で、格闘技戦に挑む遠藤は目下、トレーニングに励み、10日間で7・5キロも絞ったことを明かしていた。
「減量のせいか? 禁煙してるせいか? イライラが止まらねー 凹んだり若干情緒不安定気味w 映画でもドラマでも舞台でも味わった事のない感覚 芝居は台本をもらってから台詞に命を吹き込む形で役とは向き合うけど…こんなに自分と向き合ったのって何時ぶりだろ?」と不思議な感覚にあるという。
続けて「自分は踏み台を外して地より下に落ちてしまった人間だけど前だけを見て泥臭くてもしっかりと一歩一歩この長い人生(道のり)を歩んで行こうと思うよ 今度挑戦する事はとても怖いけど1人でもこんな俺を応援してくれる方が世界の何処かにいるのなら挑戦する価値に値するしやらなきゃ行けないと思う」と過去の過ちをザンゲしつつ、前を見据えた。
「1月7日会場に足を運んでくれる方 無様な格好を見せてしまうかもしれない…だけど俺は全力で挑戦してる姿を見せるよ 当日会えるのを楽しみにしてる 最後まで読んでくれてありがとう」と思いの丈をつづった。












