13日に行われたボートレース尼崎の「名物尼崎あんかけチャンポン杯」2日目7Rで2号艇の古結宏(45=兵庫)が1着。通算1500勝を挙げ、レース後には水神祭が行われた。

 1号艇の宮西真昭がスタートで後手に回ると2コースからぐいぐいと足を伸ばした古結がジカまくりを決め1着ゴールを駆け抜けた。水神祭では兵庫支部の選手から水面にドボンと落とされ、手荒い祝福に笑顔がはじけた。

 デビュー23年目。地元水面でのメモリアル達成となった。この日は2、1枠の好枠デーということもあり「朝から1500勝については考えてました。今はホっとしてます」と安堵の表情を浮かべた。そして「この先の2000勝、それ以上を目指して頑張ります」と決意を新たにしていた。