タレントの上沼恵美子(67)が13日、MCを務める読売テレビのバラエティー番組「上沼・高田のクギズケ!」に出演。改めて現在の心境を語った。
番組では、吉田拓郎の妻・森下愛子が吉田に送るつもりのメッセージを、友人の篠原ともえに誤送信したニュースを紹介した。
吉田は年内で芸能活動を終了する意向を示しているが、上沼は「みんな一時期はバーッと作曲して、時代時代であるわけ。でも、辞める必要ないやん」と惜しんだ。
ゲストの「FUJIWARA」の藤本敏史が「声も出なくなったりとかあるんじゃないですか」と推測すると、上沼は「演歌の方は多いですね。声が出てない。割と多いよ」とバッサリ。さらに、藤本から「上沼さんはしっかり(声が)出てはるじゃないですか」と振られると「私、歌手違うもん。女優やもん」とおどけた。
当の上沼は現在、毎週ユーチューブチャンネルを更新するなど悠々自適な芸能活動を送っている。各メディアでも、長年の視聴率戦争に疲れ、気持ちとしては引退しているなどと話している。
地上波唯一のテレビレギュラー出演となっている同番組についても「もう私は気持ちは辞めてんのよ。気持ちはこれ、遊びに来てんねん。スタッフもご存じ。『前通りがかったから』って」ときっぱり。「辞めてんのよ、気持ちは。今、趣味よ、私ら。すみません、趣味の番組見ていただいて。ボケ防止。いただいた仕事は全力投球してますけどね」と言い、「お金も40億あるから」と笑っていた。











