13日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)では、1か月の休養が発表されたタレント・中居正広(50)について取り上げた。
同番組にゲスト出演してきた中居。1か月の休養を決断した体調不良の理由などについては明かしていないが、MCの東野幸治(55)は、「タレントとかテレビに出演している人は休むときに、『こういう理由で休みます』と何か答えなきゃいけなかったけど、時代も変わってきた」と理解を示した。
さらに、結婚報告などについても「本人が言いたくなかったら別に言わなくてもええん違うの、とか。お子さんが生まれたことも別に言わなくてもいいと思う、そういう時代」と芸能界のプライバシーの捉え方が変わってきたことを明かした。
最後に、東野は「毎年、年末は(番組に)恒例で来ていただいてますけど、今年は無理なさらず」と気遣っていた。
中居は7月に急性虫垂炎で入院。9月末から体調不良で約3週間の休養をへて、同15日の「キャスターな会」で復帰。中居は4日の公式サイトで、「中居正広に関するご報告」というタイトルで休養を発表し、医師やスタッフとの話し合いの結果「休養のため1か月ほど活動を休止することになりましたのでご報告申し上げます。なお、本人の気持ちは至って前向きでございます」と説明していた。












