俳優の黒石高大(36)が10日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、1分間格闘技「Breaking Down6」(3日)のこめお(27)との試合を振り返った。
黒石とこめおの試合は、白熱の展開となり、1Rはドロー。延長戦で黒石がこめおのアゴをとらえるハイキックでダウンを奪い、判定勝ちを収め、約7年ぶりのリング復帰で、〝ハマの狂犬〟の底力を見せた。
試合から1週間たっての動画投稿となったことに黒石は「出すのが遅くなったのは気持ちが落ち着いてからじゃないと、感謝の言葉を口にしたら涙があふれちゃんで。本当に感謝しています。ありがとうございます」と頭を下げた。
こめおが試合後、あいさつせずに帰ったことが批判されていることには「あれは正解だと思っています。散々あおり合って、ののしり合って、試合が終わったからノーサイドはそうじゃないと。最後まで家に帰るまでが試合だと。『黒石さん、ありがとうございます』と来ていたら突き飛ばしていた」とこめおをかばった。
ダウンを奪ったハイキックについては「ハイで勝つのは決めていたが、あの展開に持ち込めなくて。(開始)10秒以内でもっていこうと思っていたが、どうしてもできなくて結果、延長までいった」と反省しつつも会心の一撃だったとあって、「狙った通りにハイで勝てて良かった。途中でぶれそうになったが、正直ほっとしています」と振り返った。












