高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(47)とSKE48の水野愛理(20)、岡本彩夏(20)がアニメーション映画「すずめの戸締まり」(11日全国公開)に感動だ。
先日、名古屋で行われた試写会に参加した3人は「泣けましたね。涙がボロボロ出ました」(高須院長)、「映像と音の迫力がすごすぎて最初から最後まで圧倒されました」(水野)、「リアルな描写がすごかったです」(岡本)と感情を揺さぶられた。
この映画は「君の名は。」「天気の子」で知られる新海誠監督の最新作。九州の静かな街で暮らす17歳の少女・鈴芽が、ある目的のために旅をしている青年・草太と出会ったことから始まる冒険物語で、主人公・鈴芽を1700人を超えるオーディションから選ばれた新進女優の原菜乃華(19)、草太役をSixTONESの松村北斗(27)が演じている。
高須院長と水野は新海監督の作品のファンで特に「天気の子」がお気に入りだという。
「新海監督の作る映画は主人公の女の子がかわいくて魅力的ですよね。草太役の松村北斗さんは声も良くてプロの声優さんが演じているのかと思いました」(高須院長)、「本当に絵がきれいで映画館の大きなスクリーンで見るとさらに感動します」(水野)と2人は今回の作品も大満足だ。
新海監督の映画を見るのは初めてだという岡本も「アニメなのに本物みたいな映像で自分がよく知っている風景が出てくることもあってリアリティーを感じました」と魅了された。
「前作『天気の子』は映画館に3回見に行きました」という水野は公開後にまた映画館に足を運ぶ予定。高須院長と岡本も「本当に良かったです」と映画の余韻に浸っていた。












