俳優の佐野史郎(67)が8日、ツイッターを更新し、30年ぶりの「ママ~」の反響の大きさを喜んだ。

 佐野は現在放送中のドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」に出演中。2日に放送された第5話で「ママ~」と繰り返す怪演を見せた。これは1992年に放送され大ヒットしたドラマ「ずっとあなたが好きだった」で佐野が演じたマザコン男の冬彦を思い出させるセリフとして、ネット上で反響を呼んだ。

ドラマ「誰にも言えない」で人気を博した佐野史郎
ドラマ「誰にも言えない」で人気を博した佐野史郎

 これに佐野も「#5話の反響嬉しく 30年ぶりに『ママ~』ってセリフ言った 京花とのシーン楽しかった~」と、門脇麦演じる京花とのシーンを振り返った。

 その上で「幼少期の京花との回想シーンも緊張感ありましたね お母さん役の女優さんの緊迫感あふれる物言いにもシビれた!」などとつづり、30年前を回想しつつもドラマを楽しんでいるようだ。