明石家さんまが29日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。米プロバスケットボールNBAの渡辺雄太の移籍に、妻で元フジテレビの久慈暁子アナウンサーの〝入れ知恵〟があるのでは?と邪推した。

 アシスタントの「モーニング娘。」野中美希が先日行われた「NBA ジャパンゲームズ」を観戦したという話題を振ったときのこと。

 NBAファンのさんまは「今年は面白そうやからな~」と胸を弾ませ「ネッツに渡辺選手が行ってるし。フジテレビのアナウンサーの久慈と結婚した人が、トロント・ラプターズからネッツにテスト生で受けて今いるんですよ」と紹介した。

 渡辺は2018―19シーズンにグリズリーズでNBAデビュー。4シーズン目となる昨季は、ラプターズでプレーし、シーズン終了後、フリーエージェント(FA)に。8月にニューヨークのブルックリンを拠点とするネッツと契約した。

 さんまは「ネッツっていうチームはとんでもない強いチームなんです。だから出番は少なくなるし、ケガで2人ぐらい休んでるんで、後半5分とかちょこちょこっと出してもらってる。でもネッツで出てるっていうだけでもすごいこと」と感嘆。

 その一方で「あれ多分、久慈アナウンサーがニューヨークに住みたいから、ワガママ言うたんちゃうかな?と思って」と疑った。

 さんまによると、久慈アナは渡辺の所属先が決まる前に、よくロサンゼルスの写真をインスタグラムにアップしていたという。そのため「渡辺をレイカーズに来さすつもり? クリッパーズか?」と本人に問い合わせてしまったとか。

 さんまは「だからどこに行こうか多分、渡辺選手も悩んでて。ちょっと俺、『久慈のため』があるんじゃねえか?と思ってるぐらい」と今だに勘ぐっていた。