発明家のドクター・中松氏(94)が26日、都内で記者会見を行い、全国旅行支援やこの日から東京都内で再開した「GoToイート」の効果的な活用法について提案した。
中松氏は「政府の政策を促進するために商標を取りました。『ワクワクトラベル』と『ワクワクイート』です。ワクワクしながら旅行や食事をするのはもちろん、ワクチンのワクでもある」と意気込んだ。
続けてプロジェクトも発表。都内にあるドクター・中松氏の〝ドクター・中松ハウス〟観光だ。「外国の方も地方の方もまずは中松ハウスに旅行してください。ここには発明博物館があります。それだけではありません。サイエンティフィックフーティーズも付いてきます」(同)
科学的食事ということだが、中松氏は42歳のときから食事を写真に撮り、それを科学的に分析して健康理論を作り上げていた。その研究で2005年にはイグ・ノーベル賞(栄養学部門)を受賞。つまり、研究の成果が食べられるわけだ。
「科学的な食事とは体の調子がいいとか、長寿、病気にならないという意味です」と中松氏。このプロジェクトは1人99ドルで10人以上になったら開催されるという。ドクター中松創研で受け付けている。












