お笑いコンビ「マッハスピード豪速球」が25日、「ガン太さん結婚記者会見~記者はあなた~」と題したライブを都内で行った。
〝実力派コント師〟として東京のライブシーンでは名を知られているマッハは、2019年1月に開催された大会「「ビートたけし杯 漫才日本一」で優勝。同年2月には本社が主催する東京スポーツ映画大賞と同時開催「第19回ビートたけしのエンターテインメント賞」で演芸新人賞に輝いた。現在、予選が行われている「M―1グランプリ2022」でも3回戦に進出している。
実はガン太が結婚したのは19年のこと。「単独ライブで発表しよう」と思っていたが、コロナ禍でライブ自体が開催できなくなり、そのままズルズルと発表できないまま時間だけが過ぎていった。
そして今年5月、久々に開催した単独ライブで満を持して結婚を発表したが、あまりに時間が立ち続けたせいかほとんど話題にならなかった。今回は「いつか華々しい結婚記者会見を開きたい」と思っていたガン太の希望で行われた。
会見でガン太は、奥さんは元芸人で〝デキちゃった婚〟だったことを明かした。マッハは18年5月にオフィス北野を退所し、翌19年6月からライジングアップ所属となったが、妊娠が分かった時はちょうど事務所に所属していないフリーの時期だった。
「だから奥さんが当時所属していた事務所に、菓子折りを持って2人で謝りに行きました。事務所に所属してたらマネジャーさんが一緒に行って話をしてくれるけど、フリーなので自分で行くしかない。あの時ほど、事務所のありがたさを感じたことはありません」
授かった子供は女の子で順調に育ち、現在は3歳になっている。また結婚した時、ほとんどおカネがなかったというガン太は、結婚指輪について「ペアで1万8000円だった」ことも告白。ちなみにこの値段は「奥さんは知らない」という。











