浜松オートのGI「第64回スピード王決定戦」3日目(21日)1Rで、大ベテラン・鈴木章夫(浜松、2期)が2周回で先頭に立つ素早い攻めで1着。76歳60日での勝利となり、自身が2019年12月18日に山陽GI・第54回スピード王決定戦でつくった73歳118日を更新する、GI最年長勝利記録となった。
レースを終え「乗りやすくて良かった。試走から乗りやすかった。1着取れる時はいいよ」と笑顔。「この感じが続けば」とエンジンも良さそう。残念ながら準々決勝戦に進めず一般戦回りとなったが元気はいっぱい。再度の記録更新なるか注目だ。












