タレントで作家の紗倉まなが16日未明放送のFM OSAKA「Midnaight World Cafe~TENGA茶屋~」に出演。2か月の休養からレギュラー復帰した。

 紗倉は8月3日、インスタグラムで「10年間自分なりに突っ走ってきましたが、ここ最近、息切れしているなと感じることが多く、事務所と相談して一旦休む期間を設けようということになりました(2ヶ月程です)」などと報告。同ラジオも欠席していた。

 番組開始から20分ほどしてメーンパーソナリティーのケンドーコバヤシが突然、紗倉について言及。「まなちゃんや。どうしたの? まなちゃん。こつ然と姿消したから、俺もあえて触れないようにしてたんや」と大笑いした。

 紗倉も「行方不明の枠に入ってました? もしかして」とノッてみせ「一応言ったんですけども、2か月おやすみいただいてまして、この度、復帰ということで。本当すみません、お久しぶりです」と笑顔で応じた。

 さらにケンコバから「『いっぱいいっぱいやった』みたいなメッセージだけ残して、2か月消えた。それは確かやろ?」とツッコまれると、紗倉は「それは含みが多すぎ。なるべく臆測は立てるような、あいまいな感じじゃなく書こうと思って。『息切れしちゃってた部分があるんで』っていうふうにはお伝えしてたんですけど、結構『引退』ととらえてた方もいらっしゃって。『お疲れさまでした、これからも幸せに』みたいな」とさまざまな噂が立ったことを認めた。

 10年という区切りが臆測を呼んだのではないか?と指摘されると「そうですね。だから、ちょうど10年で節を打った、みたいな感じに思われてたり、あとは『出産か?』『結婚か?』『整形か?』とか。『お。おう…』みたいな。ちゃんと書いたつもりだったけど、そういう臆測されるんだなって」と戸惑いを明かした。

 これにはケンコバも「そこも心配してた。帰ってきてHカップぐらいになってたらどうしようと。触れるべきか触れないべきか」と爆笑していた。