人気セクシー女優・紗倉まな(22)が24日、プロレスラー・大仁田厚(58)の化身であるグレート・ニタの召還に成功した。
同日行われた「超戦闘プロレスFMW」東京・後楽園ホール大会で、第2試合のタッグマッチ(ニタ、佐野直組VSバラモン・ケイ、バラモン・シュウ組)に巫女姿でリングに上がった紗倉は、鈴を鳴らしながら召還の儀式を始める。
すると祈りが通じたのか、般若の面をかぶりゴールドの派手なガウンを身にまとったニタが登場。バラモン兄弟が凶器として持ち込んだ豚の頭部を奪って攻撃し、ボウリング玉を投げつけるなど大暴れしたが、試合はニタ組が敗れた。これまで見たこともないカオスな空間を目の前にし、紗倉も衝撃を受けた様子だった。
さらに女子の担架マッチ(ミス・モンゴル、ミス・コハル組VSダンプ松本、ZAP―T組)では花束のプレゼンターを務めたが、ゴング前に場外で開戦してしまい、一人リングに残されるはめに…。関係者に守られながら、ばつが悪そうにリングを後にした。












