作家の竹田恒泰氏と気象予報士の蓬莱大介氏が、16日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。地球温暖化をめぐり激しいトークバトルを繰り広げた。
この日はさまざまなニュースを「子どもにどう伝えるか?」が議題。地球温暖化のパートになると蓬莱氏が登場し、紙芝居で温暖化の原因と今後の対策の必要性について説明した。
だが竹田氏は「脱炭素業界のポチと言わせていただく」とバッサリ。続けて「脱酸素、脱酸素と世の中が動くことで何十兆円、何千兆円というお金が動くわけですよ。そういう業界のポチに成り下がってほしくない」と子どもたちに訴えた。
さらに「蓬莱さんが言ってるのには前提があって、温暖化が起きているという前提、起きているとしたらそれは人間のせいだという2つの前提に基づいている。私が投げかけたいのは本当に温暖化は起きているのか?」と語り、2021年2月にアメリカ本土の73%で雪が降ったことや、20年にバグダッドで106年ぶりの降雪が記録されたことを挙げた。
これを受け蓬莱氏は「まずツッコミどころが数えただけで6個ぐらいある」と失笑。地球と気象のメカニズムを端的に説明し「竹田さんは1個1個の数字を言って、みんなが頭がボ~ッとして、それらしいことを言ってるように聞こえるんです」とツッコミ返した。












