タレントのmisono(38)が13日、夫のNosukeとともにユーチューブチャンネル「コヤッキースタジオ」の動画に出演。2011年に芸能界を引退した島田紳助さん(66)から楽曲を提供されたことを明かした。
紳助さんはかつて司会者として出演していた「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジテレビ系)で、misonoは上地雄輔、木下優樹菜さんらと共演。芸能界を引退後も2020年にmisonoのユーチューブチャンネルへの出演や、上地がインスタグラムでツーショットを公開するなど、「ヘキサゴンファミリー」として現在も親交が続いている。
今回、紳助さんはmisonoの芸能生活20周年を記念し、「ウチが勝手に好きになりました」の作詞を担当。同曲のドラムはNosukeが務めている。
misonoによれば、紳助さんは毎回、自分の誕生日会に参加者に歌をプレゼントするという。20年にはコラボ出演のエピソードを歌詞にした楽曲を披露する予定だったという。しかし、パーティーはコロナ禍で同年、翌21年と延期になた。
「こんな名曲が手元にあるのに、このまま眠らせてていいのかなって思ったんです」(misono)
ユーチューブ出演がきっかけでmisonoを経由して多くの人が島田さんにオファーを出しているという。misonoは「島田紳助さんの言葉だったりで今でも支えられてる方がいる。デビュー20周年で(当初は)何もやらないって予定だったんですけど、38歳の誕生日10月13日にシェアしようかなって」と一時はお蔵入りになりかけた楽曲の公開を決意したことを明かした。
その上でかねてコラボ動画を出すなど、親交のあったコヤッキー氏が所有するスタジオでレコーディングを行い、今回の動画での発表になった。紳助さんの名言集はユーチューブやTikTokで現在も多く再生されていることから「若い子にも刺さるんじゃないかな」と楽曲の魅力を語った。
同曲はこの日、misonoのユーチューブチャンネルで公開されている。











