歌手の森高千里(53)が10日、東京・江東区の豊洲PITでメジャーデビュー35周年記念ライブ「森高千里 35th Anniversary 『a day in the life』」を開催した。
「美しすぎるアラフィフ」の森高が35周年記念ライブで最高のパフォーマンスを魅せた。ライブタイトル「a day in the life」は敬愛するビートルズのアルバムタイトルから取ったもの。ライブの衣装も35年前にデビューした時と変わらず、ミニスカート姿。艶やかな美脚にはますます磨きがかかっている。
「うちにかぎってそんなことはないはず」の最新アレンジバーションでスタートすると、「どっちもどっち(ミセス森高バージョン2004)」をライブ初披露した。
MCでは「今日は森高千里の、頭のてっぺんからつま先まで聴いていただこうかなと思っています!」と盛り上げると、その後はヒット曲を続々と歌い上げた。「雨(ロック・バージョン)」「渡良瀬橋」「私がオバさんになっても」「頭が痛い」「こわい夢」「ハエ男」「Uターン(我が家)」「九州育ち」「一度遊びに来てよ」といった名曲から、「more more more」「バナナチップス」というカバー曲まで。キレのあるダンスも健在だ。
結婚、出産と活動をセーブする時期を経て、2012年から本格的に活動を再開。森高は「続けられると思ってなかったし、今もステージに立ってられてるのはみなさんの応援のおかげです。ありがとうございます」と感謝。
最後に「ここまできたからには、私が『もう歌えない』と思う時が来るまで歌い続けていきたいと思ってますので、お付き合いいただけるとうれしいです!」と力強く宣言すると、ファンから喜びの声が上がった。












