女優・モデルの久間田琳加(21)が都内で、ドラマ「青春シンデレラ」(ABCテレビで10月16日スタート。毎週日曜、深夜0時25分。テレビ神奈川で10月17日スタート。毎週月曜、深夜1時30分)の制作発表会見を行った。

 漫画家・夕のぞむ氏のマンガが原作で、久間田が演じるのがビューティーコンサルタントで29歳の萩野紫苑が、12年前にタイムスリップし、17歳となって2度目の高校生活を送る中で、トラウマになっている初恋をやり直すべく奮闘する姿を描いたラブストーリーだ。

 物語の冒頭では高校時代に初恋のクラスメートに「告白するなら、外見くらいなんとかしろよ」と、悲惨なふられ方をする。スタートでは地味な高校生を演じる久間田は「メークもほぼすっぴんで、演じていて、本当に大丈夫なのと抵抗感があった」という。相手役の俳優・本田饗矢も「一番最初にあったときが、すごい地味だった」と振り返る。

 ただ、2日目の撮影ではきっちりメークをして臨んだこともあって、久間田は「『全然違うね』と言われた。違った素顔がみせられたので安心した」という。メイクをして自信がつくという役どころには「共感できるし、こういう役が演じられるのはうれしかった」と話した。

 高校時代を演じることもあり、制服姿も披露した久間田。「デニムシャツがおしゃれでかわいい。学生時代はいますぐ制服を脱ぎたいとおもっていたけど、脱ぐと、飽きるまで着ればよかったと思う。でも、こうやって制服を着れるのはうれしい」と笑みを見せた。