元AKB48でタレントの板野友美(31)が4日、都内で「『ACCEL JAPAN』プロジェクト始動発表会」に出席した。

 ACCEL JAPANは、有名タレントを起用する効果的なプロモーション手段を、広く日本全国の企業に普及させることで、日本経済の成長に貢献することを目指す新しいプロジェクト。アンバサダーは板野、ヒロミ、名倉潤、佐藤隆太、篠田麻里子、AKB48が務める。

 板野はプロ野球・ヤクルトスワローズの高橋奎二投手(25)と昨年1月に結婚し、昨年10月に第1子となる女児を出産したことを報告。ヤクルトは結婚後、昨季と今季と2年連続でリーグ優勝し、高橋は8勝2敗と貢献した。

 同じくイベントに出席した名倉が「ヤクルト優勝してよかったな。おめでとう」と言うと、ヒロミも「感動したよな」。板野は「ありがとうございます!」と笑顔で感謝した。

 板野は、昨年にライフスタイルブランド「ロージールーチェ(Rosy luce)」を立ち上げた。今回のプロジェクトが中小企業の効果的なPRに関わるだけに、「昨年、自分の会社を経営してみて広告費用が高いことを知った。だから自分で広告をやったり(笑い)。成長企業が活用していただけたら広告費用を下げられるし、こういうプロジェクトがあると経営者としてもうれしい」と明かした。

 現在、ライフスタイルブランドとスキンケアブランドを手掛けるが、今後について聞かれると、「実用性で考えるとベビーシッターサービスが、もっと普及してくれると自分もうれしいかな。構想はあるけど、(2つの)ブランドを成長させてから、考えようと思います」と展望を語った。

 なお、イベントには篠田も出席した。