4月13日にリリースされ、発売から半年が迫っているSTU48の8thシングル「花は誰のもの?」が〝記録〟を伸ばし続けている。

 近年の音楽番組の通例としては珍しい、発売タイミングを大きく過ぎてから8月2日のNHK「うたコン」、8月5日の日本テレビ系「MUSIC BLOOD」に出演し、先月9日はグループ初となるテレビ朝日系「MUSIC STATION」へ出演。楽曲に対する支持の拡大に伴い、異例と言える歌番組への出演が続いている。

「MUSIC STATION」出演後には、USENのJ―POPチャートで再浮上、3度目のTOP5入りの第4位を記録。楽曲の持つメッセージが、さらに多くのリスナーの心の琴線に触れ、支持の拡大につながっていると思われる。

 そんな中、歌詞とダンスを強調した「花は誰のもの?」ダンスリリックミュージックビデオの再生回数が3日、ついに300万回を突破した。

 これまでデビュー曲「暗闇」のミュージックビデオ(MV)で328万回再生(3日時点)であったが、それを上回るのも時間の問題だ。先行して公開されてい「花は誰のもの?」MVと合わせると、累計再生回数は417万回再生となり、グループ史上最も支持を受けている楽曲となった。

 ダンスリリック動画の公開は5月3日。100万回突破が2か月後の7月13日、200万回突破がさらに2か月後の9月7日、そこから1か月で300万回突破と再生回数の伸びも加速しての大台突破となった。

 センターの石田千穂は自身のツイッターで「300万再生突破! ありがとうございます。沢山の方に届きますように。獲るぞレコ大! 行くぞ紅白!」と、年末に向けて意気込んでいる。