3日放送の読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」では「笑点」で40年間にわたって座布団運びを担当している山田隆夫(66)が出演。1日に亡くなった六代目・三遊亭円楽さん(享年72)の思い出を語った。
山田は「突然の訃報がショックでまだ信じられない」と号泣。さらに涙声で「39年間、弟のようにかわいがってもらった。普段は優しいお兄さんで、歯をきれいにしなさい、笑顔を大事にしなさいと教えてくれた」と振り返った。
また、1977年に「笑点」のレギュラーになった際、悩んでいた楽太郎さん(当時)に師匠の5代目円楽さんが「お前は腹黒のキャラで行きなさい」とアドバイスし、人気キャラが誕生したというエピソードも紹介。
さらに「プロレスが大好きで、ジャイアント・馬場さんや天龍源一郎さんを紹介してくれた」といい、若手レスラーを自宅に呼んで食事をさせたりもしていたという。
腹黒キャラとは対照的な「本当に優しい人だった」と振り返り、最後に「円楽師匠、早すぎるんだよー!」と叫び、号泣した。












