米ロサンゼルスに留学中のジャニーズJr.の7人組ユニット「Travis Japan」(トラジャ)は来月にも念願のデビューを果たす。
今年3月末から武者修行としてアメリカに留学したトラジャは、「ワールド・オブ・ダンスチャンピオンシップ 2022」で入賞、オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」(AGT)に出演して話題をさらうなど、さまざまな活躍を見せて日本のファンを喜ばせた。
無期限留学するにあたって、滝沢秀明副社長は「デビューを約束するものではない」と口にしていた。業界関係者は「それでもトラジャは滝沢副社長のお気に入りグループである〝タキニ〟の一つです。今回の留学中にアメリカで箔をつけ、デビューという青写真が描かれていました」。そのタイミングがいよいよ訪れたというのだ。
トラジャは年内に帰国することが濃厚。「早ければ10月に帰国するという話が持ち上がっているんです。そのタイミングでデビュー発表ということになりそうです」(芸能プロ関係者)
一部報道では米国のレーベルでデビューし、逆輸入という形で日本デビューするという。「滝沢副社長の頭の中にはBTSのように、世界で活躍できるグループを作るというのが常にあります。トラジャはその先駆けになる存在になっていくのでは」(同)
アメリカではAGTで顔を売ることに成功した。デビューに向けて準備は整った。












