元俳優の高岡蒼佑(40)が27日、インスタグラムを更新し、25日の「超RIZIN」のリング上で起きた〝花束投げ捨て〟騒動で持論を展開した。
朝倉未来(30)とフロイド・メイウェザー(45)の試合前セレモニーで、ごぼうの党の奥野卓志代表(48)はメイウェザーに花束を手渡さずにリング上に投げ捨てたことで、ネット上は「日本の恥」と大炎上。RIZINの榊原信行CEO(58)は「品性下劣な男をリングにあげた」を謝罪していた。
6月に格闘技に挑戦し、リングデビューもしている高岡は長文を寄せ、今回の事態を考察。「日本人として恥だ、なんだと言ってるけど。その言ってる本人が、今どれだけ日本について考えてるのか考えてないのかは、この花束事件にムキーっとなってる風の時点で日本の恥をまた一つ知る結果になってる」とチクリ。
続けて「日本人としてあなたはどれだけの誇りを持って生きてきたのだろうと、こんな事で一喜一憂する前に今の落ちぶれた、ゴミのように扱われてる日本を見て何も思わない方が日本の恥。と思ってしまう。今回のことをきっかけに奥野さんがどういう人なのかを知る事は、きっと自分の人生の中でもマイナスにはならないかなと思う」と指摘した。
またメイウェザーが黙って、花束を拾い上げ、試合後は「素晴らしい国で素晴らしい人々」とマイクパフォーマンスしたことに「恰好いい」「ありがとう」と感謝の言葉が相次いだ。
アメリカ現地でメイウェザーのヒールぶりを体感している高岡は「これだけ日本人から賞賛される日が来るとは非常に興味深い。きっと一瞬の出来事で、すぐ手のひらを返されるだろうけど」「花束を拾い上げたらいい人、人間が出来てるとまで簡単に言える人達は本当にどうしたらその考えになれるのかの仕組みを切実に謙虚な姿勢でいつか時間のある時に教えて頂きたい」とバッサリ。
「花束拾ったくらいで日本人は俺を褒めてくれると メイウェザー本人もやっぱり日本人はチョロいなぁとしか思っていないと思う。これ本気の本気で断言しますw」とメイウェザーの〝本音〟を読み解いた。
自身も歯に衣着せぬ発言で、炎上経験がある高岡は、奥野氏への袋叩きともいえるネット上の状況を危惧。「一方向の意見だけって、本来の人間が人間じゃないよなうな気がして肩凝りますね。人それぞれの感覚と、自分の信じれる限られた時間 みんな一緒じゃつまらんすね。もっと深読みしましょ」と寄せた。












