ボートレースとこなめは25日にバンテリンドームナゴヤで行われた中日ー巨人戦を協賛し「ボートレースとこなめデー」として開催した。始球式ではSG10Vを誇る池田浩二(44=愛知)が登場した。
ドラゴンズブルーのカポックを着用した池田は、愛知支部後輩の平本真之とともマウンドに。超満員の大観衆を前に「プレートを踏んだ瞬間に緊張した」と言いつつも、野球未経験者とは思えない華麗なフォームから、ど真ん中へ球速75キロの直球をノーバウンドで投げ込んだ。「球速にこだわる年ではないので、コントロール重視で、ど真ん中へ。気持ち良かったですね」とニッコリ。始球式前には、池田と平本は日本遺産に認定されている常滑焼の招き猫を両チームに贈呈した。
池田、平本とともに10月25日からボートレースとこなめで開催される「第69回ダービー」に出場。池田は「とこなめボートも中日もどっちも最下位争いしているので…。地元選手が勝ち上がって結果を残して売り上げに貢献したい」と決意表明。
昨年のダービー覇者・平本も「個人的には連覇、地元精鋭部隊がいるので、みんなで盛り上げたい」と意気込みを明かした。












