Repezen Foxx(レペゼンフォックス)の公式ユーチューブチャンネルで21日、新企画「レペゼン論破王」を生配信。元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(31)が「自分は迷惑じゃない」と挑んだが、結果は…。

 チャレンジャーがお題をもって、モンスターを論破するべくディベート形式で戦う内容。へずまは「レペゼンじゃなくて、ひろゆき出せよオラ!」と殴り込みをかけたが、レペゼンから「最近、飽きてきた」といきなり反撃で、出ばなをくじかれた。

 それでもへずまは「へずまりゅうは迷惑ではない! 勝手に世間が迷惑系と言っているだけ」とモンスターにDJ銀太を対戦相手に論破戦に出た。

 銀太から「捕まった理由は迷惑行為だろ」「スーパーの人は迷惑がっていた」と正論で迫られ、タジタジ。レペゼンから「はじめしゃちょーに迷惑かけてすいませんでしたと言っていただろ」と指摘され、へずまは「迷惑でした」とあっさりと論破された。

 その後、ユーチューブグループ「全力マンキン」のくにーから「へずまは許されるべきではない」と逆挑戦を受けた。「今の知名度は全部、迷惑行為で集めた。改名しろ!」と迫られたへずまは「へずまりゅうちぇる」ならと逃げ惑うばかりで、再び論破された。

 ジャッジを担当したモンスター役のりらくる創業者で、T’sインベストメント会長の竹之内教博氏は「今は許されてないかもしれないけど、何かをすれば許されるかもしれないというやり方ができた」とダメ出し。へずまは「連敗でした」と肩を落とした。