浜松オートの特別GI「共同通信社杯プレミアムカップ」は21日、幕を開けた。
良走路で行われた初日、11Rの青山周平(37=伊勢崎)、12Rの鈴木圭一郎(27=浜松)は、ともに好発進を決め人気に応えた。
また、この日に軽快な動きを見せたのが伊藤信夫(50=浜松)だ。1R、好スタートを決めまくり攻勢で1周3コーナーは2番手に。そして2周1コーナーで先頭に立ち速攻劇で1着を奪った。「並んでいるメンバーを見たらスタートは行かないと、と思いプレッシャーがかかった。良かった」とレース後は安堵の表情。
マシンは「跳ねている。それに手前にきすぎていて先がないのかな。突っ込みでロスしている感じだった。そこを考えて調整したい」と修正は必要。だが、満足な状態でなくても上がりタイムは3・392秒と好時計をマーク。近況は6連続で優出しており「エンジンのベースはいい」と信頼性は高い。
「もう少し良くなれば上がりタイムも(3・)38秒とか出るかも。そうなれば面白い」と手を動かす。機力アップさせ、2日目は連勝を目指す。












