TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ「松岡昌宏の彩り埼先端」(NACK5)で止められない意外なクセを明かした。

 リスナーから「やらない方がいいとわかっているのに、やってしまうクセありますか?」という質問に「ある」と答えた松岡。「ガキの頃とかホントに、止めなさい止めなさいって母親からもばあさんからも言われたし、幼稚園の先生からも言われた」という。

 リスナーのクセがあご髭を抜くというものだったので、「人の前でやったって不快な感じはしないじゃん」。ただ、松岡の癖は「人前ではできない癖なの」というのだ。

 そのクセというのが「鼻をほじることです。俺はホントに鼻をほじるクセがあるんだよ。気が付けば鼻触ってるんだよ。なんか子供のころからずっと鼻触る」というのだ。「子供のころは人前で、人差し指で、鼻をほじほじしてた、ずっと。口開けながらね」と止められなかったという。

 鼻をほじるクセはなかなか治らないようで、「友達にも言われたな。酒飲むと鼻ほじるけど、やめたほうがいいよって」という。さすがに「人前じゃやらないけど」といいつつ、「人前じゃ、しちゃってるのかな。カメラの前でしないだけかな」と笑ってごまかした。

 アイドルらしからぬクセの告白だが、ある芸能関係者は「このラジオでもそうですし、バラエティー番組でも、ぶっちゃけた本音トークをするのが松岡。だからこそ、好感度が高いタレントといわれる理由でしょう」。意外な告白も松岡にとってはプラスに働くだろう。