頸椎完全損傷で治療中のプロレスラー高山善廣(56)の妻が、20日、ブログを更新。19日に高山善廣の誕生日を祝ったことを報告した。
ブログには「我が家のロイヤルガードナー達と共に、エリザベス女王陛下のご冥福をお祈りします」という高山善廣のコメントとともに、高山の前に英国の近衛兵などのフィギュアを並べた画像を貼付。自身の誕生日とエリザベス女王の国葬と重なったことから、この写真を撮ったようだ。
誕生日には高山の希望でイタリアンの食事を用意。その間、高山は神妙な顔つきでテレビで中継している女王陛下の葬列に見入っていたという。ところがそれを見ていた高山が「足りない兵隊がいる!!」と叫んだという。
これには高山の妻も「確かに、テレビの画面にはここにいない軍服で正装した兵隊さん達がいました。確かに、あの赤い服を着た兵隊さんが高山の病室にはいません。病室にもたくさん持ってきているのに、まだ欲しいのね…このロイヤルガードナーの人たちを、高山のコレクションから見つけるだけでも、私には大変だったのに!まだ、もってきて欲しいとは…」と半ばあきれた様子。
高山にはかなりの数のフィギュアのコレクションがあるようで、高山の妻は「とりあえずコレは、と思う兵隊さんを彼のGIジョーコレクションの中から持っていったら、『コレは違うよ。アメリカ兵だよ。』と言われてしまいました。あー、いつの日かまた自分で遊べるようになってください」とつづっている。












