テレビ朝日系「モーニングショー」が20日放送され、19日に行われた英国のエリザベス女王の国葬を特集。コメンテーターのデーブ・スペクターが国葬中に涙したメーガン妃について「何やっても演技に見えてしまう」と同情した。

 国葬は生前のエリザベス女王の希望でいくつもの演出がなされた荘厳なものとなった。英国王室関係者のほか、海外の王室や米国のバイデン大統領やフランスのマクロン大統領など各国の国家元首も参加して、全員がエリザベス女王のために祈りを捧げた。

 デーブは「完璧なプランニングの結果。集まった人を見ると英国の影響力は大きいと思った。もう、これほどの大きな国葬はないのではないか」とコメント。

 国葬中に涙を流したメーガン妃については「メーガン妃は泣きましたけど、気の毒だけど女優なので、女優が何やっても演技に見える」と同情。

 その上で「きっと演技じゃなく本当に感動したんだと思うけど、(演技と)言われてしまうのは元女優ならではと思います。王室に迷惑かけたのはメーガン妃なんで、もしかしたら多少反省しているのかなと思いました」とチクリとやった。

 この日の放送では、ヘンリー王子とメーガン妃が会場でウイリアム王子とキャサリン妃とすれ違った際、メーガン妃の手がキャサリン妃の手に触れてしまったにもかかわらず、互いに目を伏せてひと言もあいさつを交わさなかったと紹介される場面もあった。