名古屋競輪GⅡ「第38回共同通信社杯」は17日に2日目を開催する。
二次予選11Rの中国コンビはいつも前後は流動的だが、今回は清水裕友(27=山口)―松浦悠士(31=広島)と並ぶ。清水は「前回の青森から動けている。『ここは前でやりたい』と松浦さんに伝えました」と動き良化を自覚しており、前回りを買って出た。
松浦は初日の1走を踏まえて「前でも良かったけど、今回は少し不安も…」と話して番手回りを決意した。3番手を園田匠(40=福岡)が固めて強力なラインが完成。中国SSゴールデンコンビが中野慎詞(23=岩手)や吉田有希(21=茨城)ら若手機動型の挑戦を受けて立つ。












