タレントのキックがエンタメ~テレのオカルト配信番組「超ムーの世界R」で〝パクリ疑惑〟が浮上した問題で、キックの所属事務所が取材に対して釈明した。
キック本人に取材を申し込むと、事務所担当者が「キック本人から連絡を受けましてご連絡させていただきました」と対応。「取材お申し出の件に関しまして現在、双方代理人を立てまして話をしておりますゆえ、現状コメントは控えさせていただきたく存じます」と、キック側とパクられたとされる作家の小原猛氏側が代理人を立てて協議していると説明した。
そのうえで「後日しかるべく進ちょくがありましたら、改めて本人よりご説明させていただきますので、どうぞご理解をお願いいたします」とした。状況が整えばキック本人が説明するようだ。
同番組では過去にキックが怪談を披露したが、それが小原氏の怪談のパクりだったと、同氏が今月3日、ツイッターで抗議。エンタメ~テレは14日、ツイッターで「著作権侵害行為があるという指摘を受け調査を行った結果、著作権侵害の恐れが高いと判断し、該当回の放送および配信を停止しました」と発表し、小原氏に謝罪していた。
キックは日本テレビ系「エンタの神様」などに出演。2009年には総合格闘技団体「DEEP」の大会で、キックルールの試合に出場した経験がある。












