千葉県出身のオートレーサー青山周平(37=伊勢崎)が2日、「千葉ロッテマリーンズVS東北楽天ゴールデンイーグルス」(ZOZOマリンスタジアム)で始球式を務めた。
この日は公営競技のインターネット投票サービスを運営するオッズ・パーク株式会社の協賛試合「オッズパークドキドキスペシャルデー」として開催。「マウンドへ向かうときはオートレースの迫力を野球ファンの方に少しでも伝えることが出来ればとの思いで、エンジンを吹かしながら向かいました」と、バイクに乗って登場。ノーバウンドの投球が捕手のミットに収まると、スタンドからは温かい拍手が送られた。
青山は「練習では遠く感じたミットまでの距離も、投げる瞬間は近く感じたのが不思議な感覚でした。ストライクが入らなかったので残念でしたが、今日は楽しかったです。点数で言うと80点ぐらい。次の機会があればストライクを投げて100点満点の投球をしたいと思います」とコメントした。
青山は昨年末の第36回スーパースター王座決定戦で優勝するなど、SG優勝10回のトップ選手。もっか3年連続MVPにも輝いている。












