SKE48の江籠裕奈(22)が21日、東京・新宿BLAZEで3rdソロライブ「〝わがままな可愛さ〟ってなーに?」を開催。7月20日発売の「君が大好き、みたいなんです」でソロデビューすることをサプライズ発表した。

 この日は、憧れの元AKB48渡辺麻友さんのデビュー曲「シンクロときめき」をはじめ、自身のソロ曲「自転車のベルで伝えたい」などを熱唱。アンコールでは、ソロシングル「君が大好き、みたいなんです」を7月20日に発売することを発表した。

 大きな拍手に包まれる中で初披露。江籠は「ずっと内緒にしてたので、どんな反応が気になっていたのですが…すごい拍手が聞こえてきてうれしかったです」と笑顔を見せると、カップリング曲「夢現」(読み方・ゆめうつつ)で作詞にも初挑戦したことを告白。「ファンの方といつかソロシングルを出せたらとか、作詞できたらとか夢のような話をしていましたが、まさか現実になるとは…私もビックリしてます。思いを込めて作ったので、ワクワクしながら待っていてください」と呼びかけた。

 事前に何かしらの発表をすることを明かしていたため、卒業を心配する声もあったが、江籠は「ハッピーニュースでした!」とファンと一緒に喜びを爆発させた。

 コロナ禍の影響でファンはまだ声は出せず。それでも江籠はライブを重ねるごとに歌唱力や表現力がアップし、ザ・アイドルとしての成長ぶりでファンを魅了。「みんなと会える回数がたくさん作っていきたい。いつかソロでライブツアーができたら!」と新たな夢を掲げた。