モデルの益若つばさ(36)が20日、自身のインスタグラムで抑うつ状態になっていることを告白した。

 益若は5月に滞在中の米国で仙骨を骨折。仙骨とは骨盤の中央にある、手の平くらいの大きさの骨。益若は1か月半の療養を経て帰国したものの、一向に良くならず、今月1日には「想像より寝たきりでびっくりしてる 仕事復帰はまだ少し遠そうです…」と嘆いていた。

 この日、益若は患部のレントゲン写真を投稿し「仙骨の2・3番目が綺麗にぱっくりいってるみたいですね そこから骨にカーブがついてしまって下がっている」と説明。

 続けて「実は、少し前からめまいが寝ても起きてても続いてて、記憶が飛び飛びのことがちょこちょこあって流石に心配で脳の病院も行ってきました」と明かし「特に危ないことはなかったのですが、体調不良の原因は頭の中の石がずれてたのと、【抑うつ】というものらしいです」と公表した。

 益若は骨折治療と並行してメンタルケアの重要性を説いた上で「仕事いつから再開できるのかと、治らない焦り、やりたくても脳みそが働かないプレッシャーから憂鬱な日々が続いてたので、知らぬ間に心がやられてしまいました あはは」と分析。

 ファンに対して「楽しいことを考えて楽しいことだけしてくださいってお医者さんには言われた 骨が治ることばかり考えてて、自分のメンタル蔑ろにしてたわ。ちゃんと休むし甘やかそうと思ったよ みんなも自分のメンタル無視してない? 大丈夫?」と呼びかけた。

 なお、仙骨骨折の完治は12月以降だという。