お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明、矢作兼)が21日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。結婚していたことが分かったピース・綾部祐二について語った。

 綾部は今月発売したエッセーの中で「ぼくの英語を1万点中の4点だと指摘」した日本人の英語教師が「のちにぼくのワイフとなりました」と紹介している。

 矢作は「やっぱ綾部は、だからニューヨークにずっといれるんだな。そういう人と結婚したっていうことは付き合ってたわけだから、長年」と指摘。続けて「行って5年経ってるらしいんだけど、もしかして1年目から付き合ってるとしたら。ニューヨークで一緒に住んでたりした場合。そりゃ、英語伸びませんよ。近くに英語しゃべれる人いたら」と苦笑いした。

 これには小木も「そりゃしゃべれないわ。任せちゃうもんね」とうなずいた。

 また、矢作は綾部が5月に開設したユーチューブの中で「最初の計画は失敗」「英語が伸びなかった」と告白していることを紹介。その上で「結構しゃべれて謙遜で『伸びなかった』って言ってるのかもしれないけど。俺の知り合いでも5年行ってて、5年行ってたとは思えない人がいるからね。(その人は)『言ってることは、なんとなーく分かるようになった』って言ってた。ただ、全然しゃべれない。それは近くにいるのよ、しゃべれる人が」と実例を挙げた。

 さらに矢作は「綾部は向こうでちゃんと…。分かんないけど(お相手は)お金持ってるのかな。ちゃんといい子を捕まえてそうじゃない。〝いろんな意味〟でいい子を」とにやり。

 小木も「だって女性一人で自立してるわけだから。向こうで一人で暮らせるってことはお金は持ってるでしょ。やらしくなっちゃうけど」と賛同していた。