時事ユーチューバーでお笑いジャーナリストのたかまつななが、安倍晋三元首相の銃殺を揶揄した朝日新聞の川柳問題に言及した。
安倍氏は今月8日、演説先の奈良市内で山上徹也容疑者の凶弾に倒れた。そんななか、朝日新聞が16日付で掲載した「朝日川柳」が物議をよんでいる。
選ばれた7本すべてが安倍元首相の国葬についての川柳となっており、「疑惑あった人」「忖度」などのネガティブワードが並んだ。これにたかまつは18日深夜に更新したツイッターで「 【ご冥福をお祈りしませんか】安倍さんの罪の部分が許せなかったとしても、ご冥福をお祈りするということはしませんか」と訴えた。
たかまつは川柳を紹介した当該記事にコメントプラスという形で、意見も添えている。たかまつのツイッターではその全文が掲載されており「私は森友・加計・桜、官僚の忖度体質などたくさんの『罪』があったと思います」とした上で「暗殺された人に対してご冥福をお祈りするということがそんなに難しいことなのかと少しこの川柳を拝読して、悲しくなりました」と私見をつづった。
たかまつは「(安倍元首相の)無念の死に対して、あの世までというのは、さまざまな考えがあると思いますが、私は違和感を覚えました」と感想。続けて「暗殺されたことを受け、ご冥福をお祈りした上で、政治的な功罪を議論するということをしませんか」と呼びかけている。












