タレントの木沢まい(水沢まいから改名)が18日の阪神―ヤクルト戦(京セラ)で始球式を行った。

 木沢は、この日のためにオーダーした水色のグラブ、黒のユニホームとピンクのショートパンツ姿で登板。ノーバウンドのストライク投球が捕手のミットに収まると球場には歓声が沸き起こった。

 笑顔を振りまいてマウンド降りた木沢。大役を終えると自身のX(旧ツイッター)に「始球式を務めさせていただきました ノーバン ストライク 球場全体のどよめき忘れられません」と投稿。「始球式の夢が叶ってとっても幸せです。貴重な経験をありがとうございます」と感謝を伝えた。

 虎党で知られる木沢は球場によく足を運んでおり、現地観戦した阪神戦はこの日で「14勝3敗」と〝勝利の女神〟になっている。