27~28日に日本テレビ系で放送された「24時間テレビ45 愛は地球を救う」(計26時間24分)の世帯平均視聴率が、関東地区で13・8%だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人平均は8・1%。昨年の同地区は世帯12・0%、個人7・0%で、今年は昨年を上回った。
関西地区は世帯12・7%、個人7・4%。名古屋地区は同じく13・7%、7・4%、北部九州地区は14・9%、8・8%だった。地区別の最高は福島地区で、それぞれ17・3%、10・1%。個人は唯一の2桁を記録した。
新型コロナ流行に伴う行動制限がない今夏、24時間テレビは3年ぶりの有観客開催で東京・両国国技館を会場として放送された。












